TDM 1874 ブルワリー:TDM 1874 ブレックファースト・スタウト

TDM 1874 Aoyama Beer 2・TDM 1874 青山ビール2

TDM 1874 ブレックファースト・スタウトは5.8%のコーヒー・スタウトです。TDM 1874 ブルワリーの生のラインアップを一部です。TDM 1874 ブレックファースト・スタウトはブラジル産コーヒーを使います。 TDM 1874 ブレックファースト・スタウトの目鼻舌 目:ボディーは真っ黒ですが泡は少しオフホワイトです。長く佇みます。 鼻:コーヒー、チョコレート、クリーミーな香りです。モルトからローストの香りもあります。 舌:苦くないです。すごくスムーズな味です。コーヒー、チョコレート、クリーミーな味ですからすぐ飲めますけどゆっくり飲んでください。炭酸化は少ないですが、このスタイルにはぴったりです TDM 1874 ブレックファースト・スタウトの最終のポイント すごく美味しいですからこのビールを見つけて、飲んでください!

TDM 1874ブルワリー:TDM 1874 浜なしゴーゼ

TDM 1874 Hamanashi Gose・TDM 1874 浜なしゴーゼ

TDM 1874 浜なしゴーゼは4%のゴーゼです。TDM 1874ブルワリーのレギュラーのラインアップを一部です。TDM 1874ブルワリーから「「浜なしごーぜ」は横浜の特産である「浜なし」を原料とした世界初のクラフトビール。 樹上完熟の後に収穫し当日のうちに直売するため、ほとんど市場に出回らず「幻」と言われる希少な梨を使っています。」 TDM 1874 浜なしゴーゼの目鼻舌 目:少し曇ったのライトの黄色です。泡はふんわりの真っ白ですけどすぐバブルになります。 鼻:弱いなしと塩です。暖かくの時に弱いピルスナーのモルトを嗅ぎます。シンプルなアロマがあります。 舌:塩となしです。暑い日にぴったりですが春で飲んでからしょうがないね。味は弱いタルトを味しますけど美味しいです。後味は弱いなしとピルスナーです。 TDM 1874 浜なしゴーゼの最終のポイント 4%ですから夏でいっぱい飲めます。ゴーゼを飲みたかったらTDM 1874 浜なしゴーゼのはおすすめです。 オンライン販売 長左衛門

TDM 1874 ブルワリー:TDM 1874 IPA #8

TDM 1874 IPA #8

TDM 1874 IPA #8は6.8%のインディア・ペール・エールです。TDM 1874 ブルワリーの限定なIPAのラインアップを一部です。TDM 1874 IPA #8はホップ用にシトラ、モザイク、デナリを使います。 TDM 1874 IPA #8の目鼻舌 目:ゴールデンなオレンジの色です。泡は真っ白ですけどすぐ消えます。 鼻:モルトフォワードです。ちょっとびっくりですから最近IPAはホップフォワードです。モルトからキャラメルを味します。ホップからもも、パッションフルーツ、グレープフルーツです。 舌:苦いですけどモルトの甘さが良いバランスです。ホップとモルトは良いバランスです。ホップからもも、パッションフルーツ、グレープフルーツです。炭酸化が低いです。後味はフルーティな味です。 TDM 1874 IPA #8の最終のポイント 普通な通IPA常のダンクIPAよりも前倒しですが、それは良いことです。 確かに試す価値があります。 オンライン販売 長左衛門

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TDM 1874ブルワリー:TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビター

TDM 1874 British Best Bitter・TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビッター

TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビッターは4.5%のビターです。TDM 1874ブルワリーのレギュラーラインアップを一部です。 TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビターの目鼻舌 目:ダークの銅の色です。泡は薄いのオフホワイトです。すぐ消えます。 鼻:キャラメル、アーシーなホップの香りをあります。 舌:あまり苦くないです。ローストモルト、キャラメルを味します。後味は弱いナッツとレーズンを味します。 TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビターの最終のポイント ビターを飲みたかったら、TDM 1874 ブリティッシュ・ベスト・ビターは良い例です。 オンライン販売 長左衛門

TDM1874ブルワリー:TDM1874スターダストDIPA

TDM Star Dust DIPA TDMスターダストDIPA

TDM1874スターダストDIPAは8%のインペリアル・IPAです。TDM1874ブルワリーの生ラインアップを一部です。TDMスターダストDIPAはホップ用にエキュアノト、モザイク、シトラ、ギャラクシーを使う。     TDM1874スターダストDIPAの目鼻舌 目:曇ったのダークゴールデンなオレンジ色です。泡は薄い真っ白です。 鼻:フルーティです。もも、レモン、グレープフルーツ、マンゴ、弱いオレンジです。モルトは弱いキャラメルです。 舌:苦くないです。びっくりだ!スムーズな味ある。ボディーもフルーティです。トロピカルフルーツは最初です。アルコールは高いですけど味しません。 TDM1874スターダストDIPAの最後ポイントです。 見つけば、飲んでよ! オンライン販売 Chouzaemon

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TDM1874のジュニパーさんのインタビュー

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TDM1874は横浜市西部の郊外にある十日市場という小さな町でビールを醸造しており(我々がこの記事を執筆した時点でちょうど1年)、醸造長のジョージ・ジュニパー氏と彼の作るビールの進化には眼を見張るものがある。彼らが造ったビールは日本各地に広まり、現在は関東の他、新潟、大阪、京都でも飲むことができる。さらに、2017年9月に行われたインターナショナル・ビアカップにて銅メダルを獲得した(ジャパン・ビアフェスティバル)。 店の名前であるTDM1874は、Ten Day Market 1874 の略で、所在地である十日市場を英語表記にして彼らの創業年を加えて名付けられた。彼らは元々坂口屋という日本酒や焼酎の販売取次を行う卸業者である。現在他に2つの酒店を経営し、長左ヱ門商店というオンラインショッピングサイトも運営している。 ここのクラフトビールレストランは最近オープンし、ジュニパーが加わった後、3ヶ月後の2017年1月に醸造資格を取得し、同月の1月27日から醸造を開始した。通常多くの時間がかかる行政の許認可のスピードとしてはおそらく最速記録だろう。 ジュニパーは醸造に関して多様で長いキャリアがある。彼はイギリスのDark Star Brewingで醸造を始めた。この醸造所は高い評価を得ており、Burning Sky Brewery の醸造者はこの醸造所の出身者の1人である。ジュニパーがイギリス・ブライトンの大学生であった頃、彼は出来る時はいつもビールを自宅で作っていた(イギリスでは日本と違い自家醸造は合法である)。そんな彼にチャンスが訪れた。ブライトンのあるパブで彼はDark Starのブルワーと出会い、仕事をオファーされた。ジュニパーはブルワリーになるために学校を退学したのであった。 しかしイギリスの有名なブルワリーにいた彼が、どうして都会から離れた横浜にあるこの小さな店にやってきたのだろうか?私たちがこの質問をすると、ジュニパーは懐かしむような顔をした。 元々彼が2009年に日本にやってきた理由は、日本語能力試験を受けるためであった。イギリスでは毎週日本語の授業を受けていたそうだ。来日後、常陸野ネストビールの製造元である木内酒造の木内洋一氏と出会いスカウトされた。5年間働いていたDark Starに退職を告げ、そして2011年から木内酒造で働き始めた。 しかし木内酒造での仕事は彼の想像と違っていたため、ジュニパーはブリマーブルーイングへ移ることを決めた。そこでジョージは、オーナーのスコット・ブリマー氏の力を借り、ビール造りへの情熱とヘッドブルワーを目指す野心を抱くのであった。 その後、英会話教師をしている時、ジュニパーの友人でビア・キャッツのオーナーであるトッド・スティーブンスが彼に仕事を紹介した。スティーブンスはTDM1874のオーナーの加藤修一氏と交流があり、加藤氏がブルワーを探していると聞き、ジュニパーを勧めた。面接の後、ジュニパーはヘッドブルワーとして雇われることになった。 2016年12月に開店した当初は、醸造のライセンスがまだなかったためタップにビールは繋がっていなかった。そこで彼らはどうしたかと言うと、ありがたいことに、なんと常陸野ネストビールのご好意で醸造所の立ち上げを手伝ってくれたのであった。そのこともあってネストのビールがタップの殆どを占めていた。他のビールは?というとアサヒ スーパードライ(他のビールへの呼び水となる入門用ビール)であった。 そしてわずか2~3ヶ月後、ネストビールは彼らのオリジナルであるTDM1874のポーター、ブリティッシュ・ベスト・ビター、ペールエール、IPAに取って代わられるのであった。彼のポーターはまだ2度ほどしか日の目を見ていないが、ジュニパー曰く、明るくない色の、すなわち濃色のビールを売るのは難しいと言っていた。 ブリティッシュ・ベスト・ビター(BBBとして知られる)は英国ビールファンの間では大きな話題となった。4.5%の度数でイギリスでは至高のセッションビールの代表であり、かなりのカラメル麦芽の風味、British Challenger と East Kent Goldingsホップ由来の木の実を感じる華やかな飲み口である。 IPAは現在6回目の醸造であるが、徐々にブリティッシュのモルティーさからもっとアメリカンスタイルに移行していて、ホップがその特徴に大きく関係している。2回目のIPAはAzaccaホップを使っていて私の好みであった。国産のIPAで最高レベルだが、売り切れてしまった。 ストロング・ペールエールも変化が見られた。バッチにはCentennial ホップをビタリング、Mosaicホップをアロマに使用したことによってストロングペールエールに近づき、それは間違いなく人気である。 ビールの醸造の事となると、ジュニパーを止められる物はいない。当初彼はパブでどんなビールが売れるかを考えなくてはならなかった (セールスの核となる物として)。そして時が経つにつれ、彼の醸造の評判が広まっているが、彼は違う事を始めている。Yokohama Lawnchair(横浜の折り畳みイス)  セッションIPA、とLeitungswasser(水道水) Koelschケルシュ (名前は友人をいじるちょっとしたジョークである)、これらはジュニパーが英国以外のスタイルのビールに精通していて造れることを証明している。 将来ケトルサワー(ベルギーでのサワービールを現在のスタイルより早く醸造するビール)を造るプランがあるとのこと。(これを調べてみて!) 横浜には地物の野菜が安く買えるJAの農産物販売所が沢山あり、ジョージがパンプキンビールを造る話をしても驚きはなかった。それは私の好みのスタイルのビールではないが(網走流氷ドラフトほどではない)、最近人気が出てきている。カボチャと呼ばれる地元産のパンプキンと、シナモン、ジンジャー、ナツメグ、を使ったスムーズでクリーミーなボディのアメリカンなパンプキンエールだ。このコラボはTDM1874が地元の人たちと培った密接な関係から生まれた。今のところ大根ラディッシュのビールの計画はないが、ジョージは果実のセゾンへの想いとこれら新しい”助っ人”たちとのタッグで精力的になれた。 この記事を書いている時点で、このダブルバッチが可能なスペースを備えた400Lのシステムで彼らはすでに16種類ものビールをここで造っている。この醸造所が短期間ですでに実用的であることが証明された。ジョージが唯一のブルワーで(今アシスタントがいるが)、所内の清掃、材料入手、醸造のキツさはジュニパー彼自身に全て降りかかる。醸造日は朝10時から仕事始め、夜は時には20時までの長きにわたる。 清掃の日は細心の注意を払い洗い流す必要がある。誰かがすべての銅のタンクを掃除しなければならない。 前述のように、樽の清掃やビール詰めなどの忙しい時期にはアシスタントがいるが、彼は何でも自分でやる人間で、醸造所内のすべての部分が完璧に高い水準で保たれている。それは醸造所内が40℃以上になる日本の夏の間も。 ビールの瓶詰めについては、彼らは4機の小さなボトリングマシンを持っている。 瓶詰めは沢山の労働力を必要とするようなプロセスで、1日あたり約600本のボトルを詰められる能力を有している。そのTDM1874の瓶ビールは、併設の酒店やオンラインストアで購入できる。 ペールエール、IPA、そして梨ゴーゼが瓶詰めされている。瓶詰めは長いプロセスなので、全てのバッチのビールがボトルで販売されるとは限りませんが、ボトルは人気商品であることはたしかです。 TDM1874の歴史はまだ始まったばかりだが、彼らにとって総じて素晴らしい年であっただろう。あなたが横浜にいるなら、是非そこで地元のビールを飲みながらリラックスしてみてはいかがでしょうか。隣に座っている人がもしかしてジョージかも?と思っている間に、素晴らしいビールを飲んで醸造の事を詳しく聞いていたら、あっという間に夜遅くなってしまうでしょう。

TDM1874ブルワリー:TDM1874ペールエール

TDM1874 Pale Ale TDM1874 ペールエール

TDM1874ペールエールは5%のアメリカンペールエールです。TDM1874ブルワリーのレギュラーラインアップの一部です。ホップ用にコロンブスとシンコーを酒造する。 TDM1874ペールエールの目鼻舌 目:ゴールデンの銅の色です。泡が大きなバブルですけどすぐ薄いリングになる。 鼻:レモン、グレープフルーツ、オレンジです。モルトから少しキャラメル、ビスケットのアロマです。 舌:インディアペールエールはより強いですけど苦い。ドライの味ですから飲みやすいです。モルトから弱い甘さもある。ホップからオレンジ、レモン、グレープフルーツを味する。後味はシトスポイ。 オンライン販売 長左衛門