京都醸造麦酒工場:京都醸造弐

Kyoto Ni

京都醸造弐は6.5%のあめりかん・IPAです。京都醸造麦酒工場の限定なラインアップを一部です。京都醸造麦酒工場から「同じベースから、シングルドライホップ/ダブルドライホップの2種類のビールを造る。そんな面白くて勉強にもなる仕込みのアイディアを以前にもお知らせしました。残念なことに前回の仕込みではドライホップの工程で問題が生じ、廃棄をすることとなりました。この挑戦は諦めたくないと思い、レシピやホップの選定に手を加え、当初予定していた時期よりも1か月遅れましたがKBCらしいビールたちが仕上がりました!コンセプトは以前と同じです。同じビールを2つのタンクに分けてドライホップを行いました。1つは通常(4g/L)のドライホップを行い、もつ1つにはさらに2度目のドライホップ(合計8g/L)を行います。使用したホップレシピの品種割合は同じです。アルコール度数は6.5%に落とし、モルトレシピを変更してIPA特有のホップの香りと苦味を強く出すようにしました。ホップの品種はCascade、Simcoe、Citra、Sabroにし、ドライホップではCitraとSabroを1:1の割合で使用しました。その結果、飲みやすくバランスの取れたトロピカルな「壱」と、より強いホップの香りと刺激を楽しめる強烈な「弐」が出来上がりました。どうしてもこのコンセプトでビールを仕上げたかったので、皆さんにはぜひこの違いを、シングルとダブルのドライホップの違いを味わっていただきたいです!名前の由来: この実験的な2つの面白いIPAの違いは、ドライホップを一度だけにするか、2度するか、これだけです。」

Kyoto Ni京都醸造弐の目鼻舌

目:京都醸造弐壱より恋です。ボディーの色はダークなゴールデンの色です。泡は細くて真白ですがすぐ消えます。

鼻:レモン、マンゴ、パイナップルですが弱い松の木のアロマもあります。モルトから弱い甘さがありますけどその強くないです。

舌:苦いです。ちょっとびっくりですから京都醸造のビールはあまりに苦くないです。味もレモン、マンゴ、パインアップルです。モルトも味しますけどその強くないです。

京都醸造麦酒工場の最後のポイント

よりドライホッピングは、より多くのフレーバーを意味します。 先に進んで、自分でテストしてください。

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About the Author

Rob

Been drinking beer since longer than I can remember. You can find me in a bar, on the slopes, or doing DIY. I enjoy porters, imperial porters, golden ales, and amber / viennas.

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