コエドビール:コエドガッツポーズー

Coedo Gattsu Pozu

コエドガッツポーズーは10%のインペリアルIPAです。米カリフォルニア・バークレーのFieldwork Brewingを迎えて、2017年春COEDOクラフトビール醸造所で行われたコラボレーション。モルト用にピルスナー、サワーしホップ用にシムコー、チヌーク、タホマを酒造する。名前が醸造家たちのやり取りの中から決まった企画として、Fieldwork Brewingのブルワー・アレックス氏が野球好きで、仕込み時期が日米ともに球春到来を迎えた頃のため、醸造コンセプトが「ベースボール(野球)」となりました。野球と云えば“木製バット”、そこから埼玉が誇る西川材のヒノキを用いて、かんなで薄く削り高アルコールのビールに漬けこむことで味・香りを抽出。木材は、「心材」と言われる丸太の表皮近くより中心近くの香りが強い部分を使用しました。

Coedo Gattsu Pozu

コエドガッツポーズーの目鼻舌

目:ちょっと曇ったのゴールデンオレンジの色。泡が真っ白ですがすぐ消える。ビールの上で油性ポイのリングがある。

鼻:すごく松の木の匂い、レモン、グレープフルーツもある。冷たいの時にアルコールはあまり嗅げないけど暖かくよく嗅ぐ。

舌:最初松の木はやや強いです。苦さは高いですが飲める。問題は10%ですけど味は10%じゃないから飲みやすい。レモン、グレープフルーツも味する。後味も松の木と苦さもです。

About the Author

Rob

Been drinking beer since longer than I can remember. You can find me in a bar, on the slopes, or doing DIY. I enjoy porters, imperial porters, golden ales, and amber / viennas.

Leave a Reply